そういう意味ですか。

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The picture suggests that people should have overlook others’ faults (smile).

 

 

 

 

再びエリス。

えっ? また、その動画???

ある作業をしていた時に、偶然5年以上前の30代の男性クライエントさんを思い出したので、再びエリスの動画を載せます。

男性の視点で考えれば、女性の生理用品のCM動画は見たくないと思います。

けれども、男性の美容師、ヘアーメイク関連など美に関する職業の人達の行動にも注目するのはいかがでしょうか

彼達は、女性が読む雑誌や本などを常に注目しています。



↑ 実は、この動画にも、女性と男性の視点の違いが明確に提示されています。 

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↑ どうすれば、女性と出会いがあるか?(30代、男性)

もう5年以上前のことなので、誰のことだか、廣川自身しか分からない可能性が99.9%以上なので載せてみます。 

これは、よくある身近な問題だと思いますが、「お母さん」と「彼女(若い女性)」の価値観は、違うことを認識することがポイントだと思います。

タロットカードの象徴にも提示されていますが、この男性のお母さんは過保護に育てたということを、(彼がカードを引いたので)彼が潜在的に伝えております。男は、男らしく仕事ができれば、好みの女性は自然と近づくという視点が強い男性でした。

そのお気持ちは、なんとなく分かります。

けれども、時代は常に変化してきている。 女性も、だんだん社会進出してきている時代。 特に現代は、専業主婦になれることが夢の時代ですから、男性も女性も「対等(同等)意識」が普通になってきました。

『昔のように。。。』よりも、時代に合わせて、柔軟に変化していくことがポイントのようです。

結局は、男性も女性も大変だと思います。

 

エリス~♥♥

今晩は~ 

本日は、志村けん氏が喜びそうな動画の登場です♪



↑ 優香ちゃんの笑顔にホクホクしたところで、、、エリスの話です。

小惑星のエリスの話でもなく、、、、 論理療法で超有名なアメリカの臨床心理学者であるアルバート・エリス(Albert Ellis)氏のホロスコープをチョコっと分析します。

ちなみに、論理療法とは、要約しますと『外に原因を見出そうとせず、自分の考え方に問題はないかをチェックする療法』のことだそうです。

アルバート・エリス氏のWikipediaは、こちら

(廣川のメモ)

エリス氏は、1913年9月27日、アメリカ、PA州、Pittsburghでオギャーと生まれた。 長男で、弟と妹の合計3人兄弟である。 父は会社員、出張が多く、家に不在が多かったそうだ。5歳の時に、腎臓の病気を経験したそうだ。母は、躁うつ病で、また家のことよりも、“社交”に夢中ということもあり、子供の頃は、特に長男のエリス氏が弟と妹の面倒を見ていたそうだ。11歳の時に、両親は離婚し、19歳のとき、女性と全く話すことができなくて悩んでいたそうだ。29歳の時に、心理学の博士号を取得し、40歳から糖尿病生活が始まったそうだ。エリス氏は、離婚を2回経験したそうです。

(ホロスコープのメモ)

太陽・天秤座、月・獅子座(もしくは、乙女座)、活動宮のTスクエア:木星ー太陽&水星ー火星&冥王星、月と金星(乙女座)がアイランド・コンジャンクション(の可能性)、土星がノーアスペクト。(主なミッドポイント: AP=冥王星、太陽=火星/冥王星=木星/冥王星、ノード=水星/金星=土星/冥王星、太陽/金星=土星、木星=太陽/水星、太陽/海王星=金星、水星=土星/天王星 など)

(いくつかのミッドポイントから、ミニ分析)

AP=冥王星 (心理学の)改革者として、権力を公に表現する可能性。その反面、“隠された破壊分子”と関与し、“冥王星のような”権力者のように強力にひっくり返す振る舞いの可能性もあり。

ノード=水星/金星=土星/冥王星 理想主義の強調されている人達や“クローゼットの中の骸骨”状態の人達との関わりによって、社会活動する可能性。 (エリス氏は、心理学関連のお仕事ですので、普通に考えると、このミッドポイントはフィットしていると思います。)

 

それでは、ごきげんよう~~♪♪♪

 

 

自分に自信を持ちましょう♪

う~む、落ち込みやすい時期って、ありますよね?

特に女性は、月の満ち欠けの影響を受けやすいということもあり、新月前後に自信喪失しやすい方が多いみたいです。

でもさ~、過去って、消すことってできないでしょ?

廣川自身が、都会的で洗練されたカッコイイ女性を目指していたとしても、、、

第三者から見ると、(どう見ても)素朴で田舎っぽい女性に感じるでしょうね。。。

昔からそうだけど、『素朴ですね』とよく言われ、『都会的ですね』とは、一度も言われたことはないです。

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そりゃそうだ! 田舎育ちで、この写真のように、古い小さな貸家で育ちましたから。 (ちなみに、相模大野付近で、このような貸家は見当たらないですね。)

だから、「素朴な」雰囲気は、認めるよ。

けれども、考え方ひとつで、人生は生きやすくなる。

(私の場合)一人っ子で育ったけれど、近所の子供達としょっちゅう遊んでいたみたいだから、(他人はどう思っても)私自身は自分の過去を『ある程度』肯定できます。

もっと過去を(ある程度)肯定しなよ、親に(ある程度)感謝しなよ、家族に(ある程度)感謝しなよ! 

 

牡羊座のエネルギーは、ご自身にもっと自信を持つこと!です。

皆、「良いところ」が必ずあります!

 

 

しばらく金星と火星は。。。

 

最近、星回りの金星と火星はコンジャンクション状態。

 

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身近で『性にまつわる犯罪のニュース』は聞かないけれど、海外では多いようだ。 とくに銃社会の国々では、そういうニュースが最近特に目に付く。

 

火星牡羊座のサインだから、火星(特に男性)は攻撃性が高まりやすい。金星(特に若い女性)がいたら、チャ~~ンス!!!と強く認識し、普段大人しい草食系男子もこことぞばかり、行動する傾向が高まるようだ。 日本の場合、女性のほうがどちらかというと恋愛の優位に立ち、『嫌です!』って、はっきり言える人が若干多いみたいだけど、、、特に「この時期」は気をつけたほうが良いみたいだ。 

 

そうだ、昔印象に残ったニュースを載せようと思う。

金星&火星のハードアスペクトの象徴を思い浮かべさせるニュースです。 さらに、逆行も少し関連するかも。。。

 

それは、、、

エクアドル出身の女性ロレーナ・バビット(Lorena Babbit)は、白人で元海兵隊員のジョン・バビット(John Babbit)と、彼女が19歳の時に結婚し、実は、その女性はその夫ジョンからの暴力と強制的セックスの被害を4年間も受けたそうだ。 ここのサイトには、ちょっと書けないような酷すぎるセックスや暴力をその夫は彼女にしていたそうです。その過酷なセックスの被害になったロレーナは、夫ジョンが寝ている隙に、彼のペニスを切り取って車で逃げ、道路の脇にその一物を投げ捨てるという事件があったそうだ。

その内容は、こちら(wikipedia) 

ちなみに、夫ジョンの生年月日(1967年3月23日、アメリカ、Buffalo, NY)で、妻ローレナの生年月日(1970年10月31日、エクアドル、Bucay)です。 

 

二人のホロスコープで共通点は、金星と火星のハードアスペクトと、ノード軸に海王星のハードアスペクトです。

つまり、二人共セックスや恋愛の問題(課題)と、犠牲的な母親像から、男性なら犠牲になる妻を選び、女性なら(妻・母親として)犠牲になりやすい傾向が、ホロスコープの第一印象に提示されています。

 

もう少し、分析してみましょう。

夫ジョン

太陽・牡羊座、月・獅子座(もしくは乙女座)、金星(牡牛座)は逆行火星(蠍座)とオポジション、月は海王星とスクエア(の可能性あり)、海王星はノードとクインデチレ、太陽と土星のコンジャンクションは、冥王星とクインデチレ(このアスペクトでも、夫ジョンは強迫的な極度の抑圧された感情がある可能性。もしかしたら父親に、子供の頃母親とともに彼自身も暴力などの強い虐待と受けた可能性がホロスコープから推測可能)、水星と天王星のクインデチレ。印象深いミッドポイントは、冥王星=水星/土星。 

妻ローレナ

太陽と月も蠍座、さそり座のステリウム(太陽・水星・木星・金星・月・海王星)、太陽は水星と木星のアイランド・コンジャンクション(理想主義)、逆行金星(月・海王星)は、土星逆行とオポジション(彼女自身も、子供の頃、特に父親との難しい問題/課題があることを、ここからも提示されています)、海王星はノード軸とスクエア、火星と天王星はアイランド・コンジャンクション(このアスペクトの組み合わせに、衝撃的な行動をとる傾向を持っている人は多いです)、火星と金星のセミスクエア、水星と冥王星のミューチャル・ミセプション。印象深いミッドポイントは、土星=水星/海王星。

 

ちなみに、シナストリー(相性)は。。。

夫ジョンのノード軸 —(ハードアスペクト)— 妻ローレナの太陽水星

夫ジョンの —(ハードアスペクト)—  妻ローレナのノード軸 [夫の月の度数によっては、その可能性が非常に高い]

う~む、惹きつけあった二人でした。。。

 

それでは、ごきげんよう~~~♪♪♪

 

月・獅子座の女性から。。。

 

雨が沢山降っていると、住まいに戻ることが億劫ですね。

今回は、オヤジギャク抜きで、真面目な想いを書きます。

 

本日、こんな夢をみました。 帰り道一緒に歩いている月・獅子座の女性から。。。

『~~~に、謝ったほうがいいよ。』と(夢の中で)言われました。

 

そう結局は、誰も悪くない。

皆それぞれの考えと価値観を持って生きている。

悩むよ。

迷うよ。

けれども、いずれ天気は晴れるから、もう少し待つのも良いと思います。

『3』とyamada◎◎◎。。。

雨ね、、、

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ネコも、時々傘さすのよ。

雨なのに、猫どもは、金星火星コンジャンクション状態。

まったく『交わる』ことばかり、意識集中するな! 雨だぞ!

腹減ったな~。 

数名のマニアから、Sally(サリー)のタロット・リーディングのリクエストがあったので、また書くよ。

準備は、委員~会? (松本いぃ~よ♥♥)

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4月8日(月)~4月14日(日)までのタロットリーディングは、、、

【16・神の家(逆位置)と、3・女帝(正位置)のタロット・カード】

(サリーからのメッセージ)

ミョウガのように、、、妙に優しい人は、特に気をつけたほうがいいわよ。

何かしらの『下ゴゴロ』があるから。。。 

“それでも、いいのぉ~♥♥” 

↑ えっ? ちょっと待って、プレイバック~♪



この動画を見ると、、、、一見『ナイスガイ』に見えても、「ネズミ」(程度)でオドオドしちゃうケースも多いのよ。 猫(=‘x‘=)を口説くことは、まだまだ半人前よ~。

『ナイスガイ』よりも、、、、、、 (つづく)

 

それでは、ごきげんよう~♪♪♪

 

2013年4月の新月

【2013年4月10日(水)夜6時35分7秒 Tokyo  Japan】

 

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こんにちは~、ヒロカワです♪

今月の10日(水)は、牡羊座の新月です!

牡羊座は、のエレメントで、活動宮というモードで、パーソナル(個人)で、火星が支配星で、1ハウスに関連します。

 

『元気モリモリに、生きること!!!!!』
 

ということが、今回の新月のテーマです。

 

そうです、牡羊座のエネルギーは、とてもシンプルで素直なメッセージです。

あまり言葉をジャラジャラつけないで、単刀直入に伝えることがポイントです。 

 

元気でないと、あなたの中に存在する『パワー』が、発揮しづらくなります。

 

元気モリモリでいる秘訣は、特に『遊び』や『笑い』を 仕事や日常生活に程好く取り入れると良いと思います。


個人的には、この腰をクネクネするダンスが好きです♥ なかなか味のあるアーティスティックな作品だと思います(^^)
 

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次回の新月は、牡牛座のサインで、5月10日(金)です♪

リンゴ de 得す。

↑ はぁ~~~???

今晩は~、 リンゴ de 得す (=リンゴ デトっクス)のお時間です♪

少し、マツコ デラックス(さん)に言葉の響きが似てますね(^^)

星の予報士Elma(エルマ)さんからのオススメにより。。。(?!)

4年以上前に購入して、今まで奥にしまっておいた「麻原彰晃の誕生」という文庫本を、先程ホロスコープと一緒に、じっくり読んだら。。。。

ちょっとね。。。。。。

もう夜9時過ぎているけれど、本能のままに、近所のスーパーでリンゴ購入してきました。 
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↑ リンゴ、美味しかったです。

少しデトックスされたかな。 そう願います!

 

ここで終わると、占いの記事にならないので、少しだけ麻原彰晃のホロスコープ(ミッドポイント)の分析を載せます。

太陽/月=金星=海王星: 結婚などの対人関係や仕事で愛や調和を認識しやすいことが提示されていますが、その反面、対人関係や仕事で、幻想や騙しや幻滅の象徴も提示しています。

 

それでは、ごきげんよう~~♪♪♪

 

Am Anfang war Erzenhung

って、何ですか?

今回のタイトルは、日本語ではない。

ドイツ語を語る人は、どいつじゃぁ~~~!!!

はい、(今回は)私です。

このドイツ語は、ある心理学関連の本のタイトル名です。

そう、、、ポーランド生まれで、スイスの心理学者・元精神分析家のアリス・ミラー(Alice Miller)氏の本のタイトルです。

アリ酢・鏡(ミラー)と、覚えましょう~~♪

ちなみに、日本語のタイトル名は、『魂の殺人』です。

う~む、占星術の象徴に例えると、天王星と冥王星がハードアスペクトの色合いを醸し出しているように思えてしまうタイトル名だと。。。

 

ここで、疑問!

なぜ、日本の翻訳者(もしくは、出版社)は、このタイトル名にしたのだろうか?

 

Anfang を調べてみると、「始まり」というような意味。

War は、「戦争」とか「戦い」だという意味だと思うし、

Erziehung は、「教育」や「育て上げる」という意味らしい。

 

このドイツ語のタイトルを日本語で直訳すると、、、

 「育て上げるから、戦いが始まる。。。」みたいなタイトル名ではないだろうか?

戦い」と云ふ意味には、「殺人」ではなくて、「(親子が)成長し合うための緊張」というようなニュアンスが含まれているのではないだろうか? 

 

あぁぁ~、決してケンカを売っているつもりはないけれど、ごめんなさい、意外と正直な側面を持っているから、気になったので書いちゃった。

 

心理学関連の書物も、面白いですね。

 

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