離婚、「トランジット天王星」を想う

 



 

” シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさん(35)が夫のイタリア人男性と離婚していたことを、所属レコード会社の関係者が7日、明らかにした。 離婚した時期など詳細は不明。宇多田さんは2014年にイタリア人男性と再婚。15年に男児を出産した。
毎日新聞のインターネット記事より

水星逆行の影響もあるだろうか、、
パソコンを開くと、以前レッスンなどでホロスコープ分析した有名人のニュースが目に留まる。

そうすると、時間という境界線が曖昧になり、食欲よりもホロスコープ経由の知識欲のほうが勝っていく。
占星術って、一人遊びも可能(笑)、かなり面白い!
どちらかというと頭脳は、つくづくオタクっぽいと思う。

水星逆行中もあり、再思考(Re-thinking)。

で、宇多田ヒカルさんのホロスコープを再分析している途中、先月ブログに更新した倉持麟太郎弁護士のホロスコープも浮かんできた。
宇多田さんと倉持弁護士の共通点は、山羊座の太陽は天秤座の冥王星とスクエア(90度)

倉持弁護士の場合、トランジット天王星が彼の「太陽90冥王星」に緊張感のある接触があった時期(ニュースの情報によると、2017年11月27日)に離婚。

宇多田さんの離婚した時期も気になる。
有名人は、良くも悪くも星の影響を受けやすい人が多い。
占星術の知識を持つと、基本の性格は変わらないけれど、マイナスな星の影響を受けないように気をつけるようになったことが変化だと思う。
そういう進化も、ありだと思います。



↑ 占星術の書籍「Solar Arcs」(Noel Tyl/著)から引用

 

倉持弁護士の場合、出生時間が分からないので、トランジット天王星が彼の「太陽90冥王星」とハードアスペクト時期をピックアップしたが (もしかしたら、アングル冥王星とか緊張のアスペクトもしているかもしれない)、
宇多田さんの場合は、出生時間も情報が公開されているので、詳しくホロスコープ分析が可能。

大まかに述べると、2017年6月~7月付近に注目する。

トランジット天王星(4)は、ネイタル太陽(10)90冥王星(1)にハードアスペクト
トランジット冥王星(1)は、ネイタル水星(8,11)にスクエア
トランジット土星(3)は、ネイタル海王星(5)にコンジャンクション
ソーラーアーク月(9)=ネイタル冥王星(1)

宇多田さんの離婚された時期だけではなく、出産や結婚、シンガーソングライターで飛躍した時期や職業占星術なども興味深いと思います。

 

 

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