占いサロン アストロヒロ
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アストロヒロ代表
廣川 千夏
(ひろかわ ちなつ)
太陽 かに座 A型生まれ
占いカウンセラー歴: 11年以上
占い鑑定数: 7千回以上

 

【星の運行】
天秤座の太陽の時期は、2018年9月23日(火)10時55分~10月23日(火)20時23分です。
金星逆行周期の時期(蠍座10度 10月6日3時44分 ~ 11月16日19時12分 天秤座25度)です。

 

 

ココ: 昨日のウラコさんとジュピさんの占星術トーク、どう思う?

ミコ: 東洋経済オンラインニュースの 「真剣交際」に入ると破局する婚活男女の特徴 結婚まで進むことが難しい人のタイプとは? という記事に対して、「月と土星のハードアスペクト」の象徴について語っていた占星術トークだよね。占星術とは関係ないニュース記事に対して、晃さん(仮名・42歳)の出生ホロスコープを推測する内容は他で見かけないから斬新だと思う。

チャウ: ウラコさんとジュピさん、過去のブログ記事(2017年2月)に東洋経済オンラインのサイト「不倫をやめない妻と今後どう接するべきか(昨年末に自殺未遂した夫からの深刻相談)」の記事に関して、「2016年12月末は山羊座の水星逆行時期で、山羊座の冥王星コンジャンクションしないで、 山羊座の太陽逆行しながら水星コンジャンクションしていたので、その自殺未遂した男性は、、、(省略)」という占星術トークもしていたよね。あの二人は、コテコテの占い師だと思うよ。

ココ: ラーメンに喩えると、ウラコさんとジュピさんは、コテコテの濃厚なラーメン系だよね。それもありかもしれないけれど、世の中にはあっさり系のラーメンを希望する人達もいるんじゃない?

ミコ: じゃあ、私たちは喩えるとあっさり系のラーメンのような占星術トークしよう!

チャウ: うん、では、 「真剣交際」に入ると破局する婚活男女の特徴 結婚まで進むことが難しい人のタイプとは? というインターネットニュースの文章を一部引用するね。

 

そのサイトの文章を一部引用:

’ある日曜日、昼に待ち合わせをして映画に行った。その日は、映画を見終えたらスーパーで買い出しをして、晴海のひとり暮らしのアパートに行き、パスタとサラダを作って食べることになっていた。

「スーパーに行ったときに、ビールと落花生とポテトチップスをカゴの中に入れたんです。そうしたら、『なんでおつまみを2つ買うの? 夕食もあるんだし、1つにしたら』って、ポテトチップスは棚に戻されてしまいました」

その後、彼女の家に行き、晃はテレビを見ながら、落花生をつまみにビールを飲み出した。すると、夕食の準備にかかろうとしていた晴海に「ご飯の前に間食したら、夕食が食べられなくなるよ」と、少量の落花生を小皿に出され、残りは持っていかれてしまった。

口うるさい母親と一緒にいる気分に

「こんなふうにすごく細かいことを注意してくるんですよ。夕食がボンゴレとサラダで、そのサラダにドバドバとドレッシングをかけたら、
『そんなにかけたら、塩分取り過ぎになる』と。言ってることは正論なんです。でも、なんだか口うるさい母親と一緒にいる気持ちになってしまって」

(省略)

「価値観が自分とは違う」と判断してしまう

晃が言うことは、もっともだ。今、30代後半、40代、50代の婚活初婚者が相談所には多いのだが、お見合いは繰り返すものの、なかなか成婚しない。

理由の1つは、先に述べた“婚活の腰が重く、交際に入っても行動を起こさない”こと。もう1つは、晃の言う“自分のライフスタイルや理想を相手に押し付け”、そこで“この相手と自分は価値観が違う”と判断をし、交際を終了させてしまうことだ。’

 

ココ: ”「価値観が自分とは違う」と判断してしまう”という文章が特に、蠍座の金星逆行時期に熟考するのに相応しいテーマだと思うよ。

 

 

ミコ: (一般的に)結婚とは、ある意味「8室」とテーマに関連するよね。自分とは違う価値観が入り「変容」される。

チャウ: うん、そうだね。別の側面で捉えると、例えば、戦前の日本は「天皇陛下、万歳。お国のために。」という思想で99%以上染まっていた。けれども、現代の日本社会は多様社会。皆それぞれの思想や価値観が多彩に存在する。多様社会だから、結婚に対する価値観も皆それぞれでいいのではないだろうか。よって、ウラコさんの思想“「ハードアスペクト」を拒否するのではなく、受け入れることで「人生の成長に繋がる」という視点”もありだと思うし、晃さん(仮名・42歳)の視点もありだと思う。

ココ: 金星逆行時期だから、いろんな価値観を知りながら、個々で「価値観の見直し」をするのもいいよね。