占いサロン アストロヒロ
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アストロヒロ代表
廣川 千夏
(ひろかわ ちなつ)
太陽 かに座 A型生まれ
占いカウンセラー歴: 11年以上
占い鑑定数: 7千回以上

2018年11月15日(木) 射手座の水星

 

【星の運行】
水星射手座(10/31 13:37 ~ 2019年1月5日 13:37)の時期です。
*水星逆行があるので、水星蠍座に(12/1 20:06~12/23 8:50)戻る時期です。

 

 

上には上がある。
占星術関連の日本語と英語を書く作業をしているとき、再びふとそう思った。
インターネットで検索したら、ある人の英文サイトも検索にヒットされた。

数年前、その人と自分を比較し過ぎて、自己嫌悪に陥り過ぎたことを思い出した。
喩えると、冥王星的な象徴、「嫉妬、拘り、破壊」というエネルギー。
結局は、何も破壊しなかったので良かったではないかと思う。

あの時の自分、強烈だった。
あの時の自分の感情や捉え方、かなり怖かった(笑)。

人間って、強烈な感情を持っている。

ほとんどの人は、その強烈な感情を、喩えると「普段見えないところ、地面の中に」隠している。

普段の生活では見せないほうがいい、そのような強烈な感情を、カウンセラーなどの聴く専門家に、吐き出してスッキリする人が多い。

タロットで喩えると、

名前のない13のカード」と「14の節制」の関係

 

 

自分にも、「名前のない13のカード」のような側面はある。

だからこそ、「14の節制」のような役割もできるのだと思う。

 

【おまけ】
2013年6月のブログ記事の文章を一部引用:
” 例えば、もしクライエントが「私は、under dog(負け犬)なんです。」と言われたとき、聞き手はどのような反応をとるべきだろうか?

そのクライエントは、どのような意図で、その言葉を発したのだろうか?

その理由は、そのクライエントのホロスコープの象徴では、どこが鍵になっているのか?

例えば、ASCの支配星が、4ハウスの支配星とハードアスペクトを形成していたとすれば、そのクライエントは、家族のテーマに関して、劣等感やアイデンティティ形成の難しさが提示されている。その問題を解決するにはどうすれば良いのか?を(一緒に)考えていく必要性がある。

タロットの場合でしたら、そのクライエントが引いたカードの絵から、その人の「潜在意識」と「意識」を考える必要性がある。

それらの象徴を理解した上で、聞き手は、どのような言語(もしくは非言語)コミュニケーションをとっていくべきか?

なぜなら、クライエントは、その聞き手に心を開きたい。だが、(心を開くことが)怖いのである。

聞き手は占いの仕事をしている第三者の人だから、その場でクライエントが話したことが、そのクライエントの周りの人達に知られることはない。けれども、その聞き手は、クライエントの気持ちを理解してくれるだろうか、見下したり否定されたりしないだろうか?

クライエントは、心を開きたい、けれども、心を開いたことによって、傷つくことが怖いのである。

つまり、『この聞き手は、私の感情や状況を理解してくれるだろうか?』という心境である。

占いの仕事をしている私達(聞き手)は、ふたつの入れ物(水瓶)を持っている。

クライエントも、皆、ふたつの入れ物(水瓶)を持っている。

セッション中は、まずクライエントの「価値観」や「感情」や「ものの見方」という濃縮された『水』を、聞き手の水瓶に入れてもらいながら、その場の状況に合わせて、クライエントが聞き手に心を開いてきてから、聞き手が持っている片方の水瓶の『水』を、クライエントの水瓶に(少しずつ)入れることがポイントである。

人は、人との関わりの中から、変容されていく。”