アストロヒロ
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【星の運行】
蠍座(2/3 23:15 〜 2/6 2:17)の時期です。
太陽水瓶座(1/20 5:40 〜 2/18 19:45)の時期です。
2月5日午前2時37分、蠍座16度08分下弦の月を迎えます。
2月6日午後4時05分、水瓶座5度54分金星土星コンジャクションを形成します。
2月7日午後12時31分、不動宮6度金星天王星スクエアを形成します。
2月8日午後10時42分、水瓶座20度00分太陽逆行水星コンジャクションを形成します。

 

 

天王星ウラコ: 目に見える星のラジオのお時間です。ジュピとウラコでお届けします。

木星ジュピ: 今回もリスナーからお便りが届いております。『ウラコさん、ジュピさん、こんにちは。2月3日から、天秤座から蠍座へ移動しますね。太陽水瓶座、月蠍座生まれの有名人ホロスコープ分析をお願いします。』

ウラコ: ボブ・マーリーは、どうでしょうか?

ジュピ: レゲエの曲を流したくなりますね。いいと思います。

ウラコ: まずホロスコープの基本から、半球強調は側、太陽水瓶座、月蠍座12室の中)、ASC射手座で、メジャーアスペクトは、小三角:火星(5)-月(8)-木星(1)、活動宮のTスクエア: 金星(6,11)-土星R(2)-海王星(4)、水星(7,10)は金星(11)とセクスタイルノーアスペクト(メジャーアスペクトしていない)惑星は、太陽(9)!  それからマイナーアスペクトの場合、太陽(9)と金星(6,11)のセミスクエア、火星(5)と天王星(3)のセスキコードレート、火星(5)と冥王星(12)のクインデチレ。主なミッドポイントの場合、太陽/月(活7度)=海王星、AP=金星/木星。

ジュピ: ホロスコープには、「父親問題」が提示されていますね。

ウラコ: ホロスコープの象徴から、具体的に「父親問題」を伝えてもらってもいいですか?

ジュピ: はい。半球強調は側なので、初期家庭の未解決問題が提示されていて、父親に関連する惑星が太陽土星。その太陽は、ボブ・マーリーの場合、9室の支配星ノーアス。また、土星逆行し、片親に関連する4室の支配星である惑星にもハードアスペクトしています。ホロスコープから、何かしらの「父親問題」があり、父親の影響により、教育中断の可能性がホロスコープから示唆されます。

ウラコ: 実際のボブ・マーリーは、どうでしょうか?

ジュピ: Wikipediaの情報によると、

イギリス海軍大尉であり、ジャマイカ最大の建設会社「マーリー・アンド・カンパニー」を経営していた白人のノーヴァル・マーリー と、アフリカ系ジャマイカ人のセデラ・ブッカー との間に生まれる。

父親は61歳、母親は16歳だった。両親はボブの誕生後すぐに別れた。

ボブは「父は自分と母を捨てた憎むべき男だ」「自分に父親はいない」という思いを胸に成長していった。この思いは彼が後にラスタファリ思想に傾倒していく一因にもなる。

ウラコ: 父親が白人、母親が黒人ということもあり、ジャマイカの場合、白人に対する差別が強いらしいので、特に幼少期はボブ・マーリーにとって生きづらい環境だったかも知れません。

ジュピ: そうだったと思います。ちなみに、ボブ・マーリーといえば、どんなことが思い浮かびますか?

ウラコ: やはり、ジャマイカの内戦を終わらせたことでしょうか。1978年4月22日(33歳になる年)、キングストンで「ワン・ラブ・ピース・コンサート」に出演したとき、ジャマイカの内戦に関わる2人の党首をステージ上に招き、和解の握手をさせたそうです。その時の動画も載せておきます。

ジュピ: 音楽の力でジャマイカの内戦を終わらせる、すごいですね。その時期の三重円を見ていきましょう。

ウラコ: トランジット外惑星の場合、トランジット海王星は1978年と1979年にMCと正確にスクエアを形成します。1978年時期のソーラーアークの場合、月=AP、太陽=MCが形成されました。