占いサロン アストロヒロ
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2013年04月11日(木) エリス~♥♥

今晩は~ 

本日は、志村けん氏が喜びそうな動画の登場です♪

↑ 優香ちゃんの笑顔にホクホクしたところで、、、エリスの話です。

小惑星のエリスの話でもなく、、、、 論理療法で超有名なアメリカの臨床心理学者であるアルバート・エリス(Albert Ellis)氏のホロスコープをチョコっと分析します。

ちなみに、論理療法とは、要約しますと『外に原因を見出そうとせず、自分の考え方に問題はないかをチェックする療法』のことだそうです。

アルバート・エリス氏のWikipediaは、こちら

(廣川のメモ)

エリス氏は、1913年9月27日、アメリカ、PA州、Pittsburghでオギャーと生まれた。 長男で、弟と妹の合計3人兄弟である。 父は会社員、出張が多く、家に不在が多かったそうだ。5歳の時に、腎臓の病気を経験したそうだ。母は、躁うつ病で、また家のことよりも、“社交”に夢中ということもあり、子供の頃は、特に長男のエリス氏が弟と妹の面倒を見ていたそうだ。11歳の時に、両親は離婚し、19歳のとき、女性と全く話すことができなくて悩んでいたそうだ。29歳の時に、心理学の博士号を取得し、40歳から糖尿病生活が始まったそうだ。エリス氏は、離婚を2回経験したそうです。

(ホロスコープのメモ)

太陽・天秤座、月・獅子座(もしくは、乙女座)、活動宮のTスクエア:木星ー太陽&水星ー火星&冥王星、月と金星(乙女座)がアイランド・コンジャンクション(の可能性)、土星がノーアスペクト。(主なミッドポイント: AP=冥王星、太陽=火星/冥王星=木星/冥王星、ノード=水星/金星=土星/冥王星、太陽/金星=土星、木星=太陽/水星、太陽/海王星=金星、水星=土星/天王星 など)

(いくつかのミッドポイントから、ミニ分析)

AP=冥王星 (心理学の)改革者として、権力を公に表現する可能性。その反面、“隠された破壊分子”と関与し、“冥王星のような”権力者のように強力にひっくり返す振る舞いの可能性もあり。

ノード=水星/金星=土星/冥王星 理想主義の強調されている人達や“クローゼットの中の骸骨”状態の人達との関わりによって、社会活動する可能性。 (エリス氏は、心理学関連のお仕事ですので、普通に考えると、このミッドポイントはフィットしていると思います。)

 

それでは、ごきげんよう~~♪♪♪