占いサロン アストロヒロ
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アストロヒロ代表
廣川 千夏
(ひろかわ ちなつ)
太陽 かに座 A型生まれ
占いカウンセラー歴: 11年以上
占い鑑定数: 7千回以上

 

 

ココ: 3月23日から牡羊座16度水星逆行(~4月15日)スタートしたね。水星逆行中って、どう思う?

ミコ: 水星の象徴って、頭脳、知性、コミュニケーションとかに関連するよね。それに関することが順行中とは違った周波数になった感覚を認識しやすいよ。

チャウ: 別の周波数か、、

ミコ: もちろん、自分の頭脳の中を直接見ることはできないけれど、水星のスピードが段々とゆっくりになる頃から、、そうだね、およそ1週間前から頭脳の周波数が普段とは違った感覚に近づいていた。現在、1週間前とはまた違った周波数になった感覚がある。周波数は色はないかもしれないけれど、喩えるとすれば、普段の色とは別の色が混ざっている感覚なんだ。

ココ: そういう感覚あるかもしれない。普段とは別のラジオの周波数とキャッチしているような感覚だよね。水星逆行中は、普段とは違うラジオの周波数に自動的に合わせようと頭脳が作用している。

チャウ: ということは、昨夜みた夢も、周波数の変化によるのかな?

ミコ: どんな内容の夢?

チャウ: ある人に、ある機械を渡され、その機械を電源コンセントに入れるように頼まれ、入れたら、コンセントプラグの中が燃えているのが見えたので、「燃えてしまうから抜いた方がいいと思う。」とその人に伝えても、その人は別の人と会話して気づかない。燃えているコンセントプラグを素手で持てなく、おどおどしていたら、その機械がポロッと落ちた夢だったよ。

ココ: 水星逆行時期は、普段以上に「コミュニケーションやテクノロジーの機能不全が起きやすい」と一般的に言われているよね? その夢って、水星逆行時期に相応しい内容だよね。もしかしたら、作り話?

チャウ: そう思う気持ちも分かるけれど、本当に昨夜見た夢だよ。その夢を見たときに、昔使っていたドライヤーを載せた水星逆行に関するブログ内容を再び読んだよ。(ミシェル・フーコー

【その時のブログ内容の一部引用】
水星逆行中(4/29~5/22)は、普段以上に予測していなかったことに遭遇することが多い。
本日と明日は仕事の予約がなかったので、住まいの大掃除、整理整頓をする予定であったが、急きょ都心にいる状況になった。
(本日の星の状況: トランジット太陽と海王星のセクスタイル後、トランジット月(魚座)は射手座の逆行火星とスクエアし、海王星とコンジャンクションし、 乙女座の逆行木星とオポジション)

このブログに3年前、ミシェル・フーコー氏のホロスコープに関する記事がある。(こちら)
それを読み直して、情報収集したほうが良いと思い、先月「フーコー入門」を購入し、本日電車の中で読む。

その中で印象深い文章を発見する。それは、

”われわれが語るすべての言葉、われわれが手にするすべての道具、それらは単純なものにみえても、地球の歴史における長い歴史の蓄積によって初めて可能となったものである。”
(フーコー入門 中山元/著)

その文章からふと思うことがある。例えば、

 占星術の場合、「水星逆行中は、コミュニケーションの行き違い、機械の故障に注意など普段以上に気を付けましょう」という内容が受け継がれているのだろうか?
その理由のひとつに、そういう情報を必要とする人たちが過去から存在しているからではないだろうか。

ミコ: フランスの哲学者、ミシェル・フーコーか、、、そういえば、昨日アストロヒロのブログに登場した山尾志桜里議員もそうだけど、出生図に「金星90冥王星」のアスペクトを持っている。

ココ: 本日のトランジット図も、金星(牡羊座21度)冥王星(山羊座21度)はぴったりスクエアアスペクトを形成だね。

↑ 本日のトランジット図(2018年3月24日午前11時6分、東京)

チャウ: 水星逆行時期だから、過去の文章などを読み返し、再思考するのもいいよね。アストロヒロのブログに たて笛を 、、「フーコー」~♪ という別のミシェル・フーコーに関するブログも書いているね。ミシェル・フーコーのホロスコープも掲載されている。

【その時のブログ内容の一部引用】
フーコー氏って、どんな人???

はい、ウィキペディアを開いて見てください。

(廣川のメモ)
フーコー氏は、特に権力についての問題に注目していたそうだ。 往来の王や支配者が堂々たる暴力的な権力ではなく、いつのまにかウィルスのように多くの人々の生き方や考え方にだんだん浸透していくような権力について注目していたそうだ。例えば、刑務所や軍隊や学校といった場所では、知識や訓練といった規格化された規範に注目にしてみよう。その規範を守ればその場は生きやすくなるから、その規れ、権力が自然に内部化され、人々が生きる方向性を静かに強制化していく権力を、フーコーは「生の権力」と呼んだそうだ。

ミコ: (廣川のメモ)を読んでいたとき、トランジット図牡羊座山羊座が強調されている(ある側面の象徴の意味合いでは牡羊座と山羊座の組み合わせ、軍隊のイメージ)時期のことを思い出したよ。山羊座の火星土星コンジャンクションアスペクトに向かい、牡羊座の逆行水星太陽コンジャンクションアスペクトに向かっている。

ココ: 4月2日、水星(知性)と太陽(自己表現)が握手するので、これからの方向性について、新しい展望を手に入れることもホロスコープから示唆されるね。

チャウ: それから、4月3日、火星(行動)と土星(熟練)が握手するので、意欲と長期的な目標を熟考することもホロスコープから示唆されるね。

ミコ: 「長期的な目標」(土星)がないと行き先がブレてしまうし、現在のモチベーション(火星)がないと行動する気になれないから、火星土星が握手する時期も近づいているからこそ、星の影響を上手に活用したいよね。

ココ: 水星逆行時期は再思考しながら、占星術に関して語るのもいいよね~。